重突撃戦車A33エクセルシオール




試作二号車

重突撃戦車A33エクセルシオール(イギリス)

 第二次大戦中、巡航戦車A27クロムウェルの車体に
6ポンド砲を搭載するため開発されたのが本車輌、
重突撃戦車A33エクセルシオールです。
1943年に完成した試作一号車のサスペンションは
アメリカの試作重戦車A6のものを参考としました。
ですが、試作二号車は
77mm砲(短砲身型17ポンド砲。実口径は76.2mm)に換装され、
これに合わせてか足周りもクロムウェル式に戻され履帯幅も拡張、
大型スカートが装着されました。
 しかしながらより有望な巡航戦車A34コメットが完成したため、
1944年に本計画は放棄されました。

02/07/12





試作一号車(左上)、試作二号車(右上)
試作三号車?(下)
*解説では試作二号車から77mm砲搭載って書いたけど
実際載っけてるの一番下の車輌だけやんけ!
四月のおじちゃん、他のはみんな6ポンド砲かな?



重戦車TOGシリーズ

トップへ
トップへ
戻る
戻る

ヴィッカーズ A38 ヴァリアント