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T20中戦車




T20(左)とT20E3(右)
実はT20E1T20E2は試作さえされてなかったりする(笑)


T20中戦車 (アメリカ)

第2プレオープン最初のアップ記事にも関わらず本記事は実に哀しい。
本当の1番手となるはずの記事が途中、事故に遭い立ち往生してしまった故の
差し替え用やっつけ記事だからである(爆)


コホン、それはさておきT20は第二次大戦中せっかく開発したM4シャーマン中戦車 がドイツのティーガーT重戦車に太刀打ちできない事が判明したために立ち上げら れた、より重武装・重装甲の中戦車開発プロジェクトでした。
ジェネラル・モーターズ=T20、T20E1、T20E2、T20E3
クライスラー=T22シリーズ
ジェネラル・エレクトリック=T23、T23E1、T23E2、T23E3、T23E4
上記3社の競争試作によって完成した車輌は76.2mm長砲身砲とM4より低姿勢でや や強力な装甲を持っていました。
けれども結局これらの戦車は採用されませんでした。なぜでしょう?
各部の装甲厚と避弾経始角度を見比べるとどこかで見たような数値が・・・あれっこ れは!?
なんとT20のそれはM4後期型(溶接車体)とそっくり瓜二つ!
そうです、76.2mm長砲身砲とやや強力な装甲はT20が代替するはずのM4後期型 (溶接車体)において達成されてしまったのです。あほですか?

ですがT20プロジェクトは無駄にはなりませんでした。なぜならこの計画を母体に T25・T26が開発され、T26はそのままM26パーシング重戦車となったからです。

02/06/22




T22(左上)、T23(右上)
T23E3(左下)、T25E1(右下)
T25E1はもうほとんどM26パーシングです



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M4ジャンボ主力化計画