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T-44新型戦車




T-44新型戦車

いやあ、ごめんなさい。
旧ソ連のT-44って言ったら大抵あのT-44を思い浮かべますよね。


あのT-44 (1944)
T-34とT-54の橋渡しをした中戦車
戦後ソ連戦車の技術的礎となるも
ミッション系の不具合により少数生産に終わる

でも今回のT-44は全く別物なんです。
話は1940年、独ソ戦前夜にさかのぼります。
既にT-34/76と言う優秀な中戦車を生産していたにも関わらず
赤軍の戦車に対する飽くなき開発は続けられていました。
有名な所ではT-34自身の改良型であるT-34Mなどがありました。
それとは全く別の新形式による戦車開発計画、
それがこのT-44です。
詳細は全く不明なのですが、
フロントエンジン・フロントミッションと云う現在のメルカヴァに通じる
斬新な配置の設計案が様々な装甲厚・重量で試みられました。
結局、独ソ開戦によりこのような悠長な開発を続ける事は適わず
中止となったのですが。



大戦前の設計思想にありがちなハリネズミの如き機銃の数






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オブイェクト416対戦車自走砲